
初めて姿見た瞬間に電流が走るような
漫画みたいな事無くて街角でぶつからない
運命的な何かある訳じゃない、ただの日常が
楽しかった、それだけなの
あなたもきっとそうなんでしょ?
裏切りが怖くて強く関われない
簡単に言えない隣に居たいなんて
不安な時あなたの姿を
強く想像してしまうわ
共に生きたいと願ってたのは
いつからだったのだろう
他愛無いこと話しているうちに変わっていたみたいで
心の全てを包まれている暖かさ達が
徐々に眠気を誘う 柔らかな毛布みたいだったね
嬉しかったそれだけなの
同じ気持ちだったら良いね
蝶が舞った場所を陽だまりを感じて
眺めていれたならどんなに良いのだろう
突然の土砂降りで汚れて
ヒトの姿では無くなった
もしもそうなったとしてもこの手
離さないで居てくれる?
人生とは理不尽なもので
ずっとそばにいたかっただけ
この先未来は分からないけど
With you 今だけはどうか
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