
幸せを淹れたみたいな画面をずっと見つめてる
何者かになりたくて 何者にもなれない
さりげない幸せ感じて生ききたいだけだったのに
生きる意味を求めてる そんなことより
海をただ眺めるとき 好きなコーヒーの香り
こたつで食べるアイス 夜の雨の匂い
騒がしい公園とか 静かな夜の街
映画の後の高鳴り 道の真ん中歩くとき
死にたいと叫ぶ人の 靄がかった日常
少しだけ顔上げてみてよ ありふれた幸せ気づくの
それだけで生きる意味になると思うの
吐いた息が白くて 寒さが肌に刺さる
手料理が美味しくて 心にしみる時と
沈む陽を眺めては 明日を願う時も
隣を歩く君の ふと感じてるその匂い
00:00 / 02:40
ご意見・ご感想