
誰も知らない道を進んで行こう
伸びる影も振り解くようなスピードで
初めにワンステップさえ踏み出せたなら
胸の中の地図信じてゆくだけさ今日も
目を開けば見慣れた天井で
鳴り響くベルに急かされて
夢の続きは空の向こうへ
暗い視界に期待もないや
昨日を辿るような平行線
足取りは鉛を引きずって
色褪せた電車に揺られて
曇った窓に何が映る
今日がいつもより冴えてない日なら
ペンを取って宝探しの旅に出よう
この手から広がる世界の中で
今だけは誰にも邪魔させない
名の無い光に名前をつけに行こう
夜空をキャンバスにして虹を描く
正解だけをなぞるような日々ならば
なにも見つからない どこも辿り着けない
誰も見たことない景色を描こう
風を纏えば空にだって飛び立てる
瞳を閉じて闇の中進もうか
恐れることない 溢れ出すヒカリの方へ
伝えようぜ後悔なんてしちゃう前に
手を伸ばせば届くようになって
少しずつ持ち物が増えて
いつの間にか両手は塞がって
したいこともできないくらいに
絡まった鎖が縛った檻の中に囚われている
重苦しい堅苦しいルールなど捨てて
逃げ去ってしまいたい言葉にもできない
こんな気持ちも音に乗せれば皆踊り出す
誰も知らない道を進んで行こう
伸びる影も振り解くようなスピードで
名の無い光に名前をつけに行こう
夜空をキャンバスにして虹を描く
正解だけをなぞるような日々ならば
なにも見つからない どこも辿り着けない
誰も見たことない景色を描こう
風を纏えば空にだって飛び立てる
瞳を閉じて闇の中進もうか
恐れることない 溢れ出すヒカリの方へ
駆け抜けろ空の向こうへ
さあ集えミライの方へ
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