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君だけが夜に溶けていく

低い雲間で夜月が笑う
逆さまの天使みたいに
穢れた心を誰かが嗤う
つまらない嫌悪感抱いて

明日の僕は残り香さえ
思い出せそうにないよ
泣き腫らすのは君に触れたいから
それが僕の灯りなんだ

夜が怖くて
子猫みたいに泣いていたよね
夜が来るまで
繋いだその手を離さないで

苦しいよね 側に居ようよ
悲しいよね 泣いてあげるよ
愛しいから 大切にするよ
君だけが夜に溶けていく

夜が来る度
君の声だけ聞こえる気がした
僕が居るから
君を見つける存在になれた

君が居るから夜を数えてしまうのかな

君だけが夜に溶けていく

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ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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君だけが夜に溶けていく

https://vt.tiktok.com/ZSQTfQVq9/
夜が来るたび、
君のことを思い出す。

雲に隠れた月。
泣き声みたいな静寂。
繋いだ手の温もり。

どれだけ時間が過ぎても、
君だけがあの日のままそこにいる。

『君だけが夜に溶けていく』は、
夜の中へ消えてしまった大切な存在と、
その面影を追い続ける心を描いた楽曲です。

忘れたいわけじゃない。

ただもう一度だけ、
その声を聞きたかった。

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投稿日:2026/06/20 23:17:00

長さ:03:39

ファイルサイズ:4.8MB

カテゴリ:音楽

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