君だけが夜に溶けていく
低い雲間で夜月が笑う
逆さまの天使みたいに
穢れた心を誰かが嗤う
つまらない嫌悪感抱いて
明日の僕は残り香さえ
思い出せそうにないよ
泣き腫らすのは君に触れたいから
それが僕の灯りなんだ
夜が怖くて
子猫みたいに泣いていたよね
夜が来るまで
繋いだその手を離さないで
苦しいよね 側に居ようよ
悲しいよね 泣いてあげるよ
愛しいから 大切にするよ
君だけが夜に溶けていく
夜が来る度
君の声だけ聞こえる気がした
僕が居るから
君を見つける存在になれた
君が居るから夜を数えてしまうのかな
君だけが夜に溶けていく
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君だけが夜に溶けていく
https://vt.tiktok.com/ZSQTfQVq9/
夜が来るたび、
君のことを思い出す。
雲に隠れた月。
泣き声みたいな静寂。
繋いだ手の温もり。
どれだけ時間が過ぎても、
君だけがあの日のままそこにいる。
『君だけが夜に溶けていく』は、
夜の中へ消えてしまった大切な存在と、
その面影を追い続ける心を描いた楽曲です。
忘れたいわけじゃない。
ただもう一度だけ、
その声を聞きたかった。
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