
流れ出る血が僕を笑う
そうまるで命を刻むように あぁ揺れる
流れ出た血は悦に沈む
もうなにも命は出来ぬように あぁ廻る
ガウシアンが見せる幻覚 抜ける色
生気すら宿らぬ無機物 視える寿命
この手を握る君はもういない
どこへ行くのかすらわからない
消えた 消えた 消えた
終末に君といられたら
終末に君はいないかも
でも僕ら確かにいたんだね
まだずっと心にいるんだよ
流れ出る血と僕を笑う
君だけが命を見つけたように あぁ厭う
流れ出た血を僕は触る
もう消える命を抱くように あぁ見切る
デプスすら合わせぬこの眼に 何を望む?
開くだけ閉じれぬ口と目 何を唄う?
きみの手すらもう握れないと
気にせず君は手を置くんだ
君の声が聞こえると
君じゃない誰かが言う
お別れさえ言えてない僕らだから
またいつか二人笑い逢おうきっと
僕を見る君に伝わるといいな
いいな いいな いいな
流れ出る血が僕を笑う
そうまるで命を刻んだように あぁ停まる
流れ出た血は悦と沈む
なにもかもが命と浮かぶように
あっ消えた
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