
明けない曇る地から負荷が峠を越える
茹だる夜空の下で暗い明日を見ていた
閉じられて動けないまま君は目を伏せ続けて
答えさえ返せないのにサヨナラを告げるつもりか?
憧れ見上げることは誰かを照らす光だ
足りない僕の心に涙を注ぎ込んで
少し過去の君なら形になる
夢でさえも
慣れない迷子の言葉は割れた鏡のようで
どんなに吐き出しても帰らない
名前を呼ぶから
巡る命が途切れないように
そこに居るならすぐ応えてよ
枯れない僕の言葉に感覚を繋ぎ止めて
目蓋を閉じた先には君の姿
モノクロなの?
何度も吐き出す歪みを僕なら答えられる
こんなに拙いのに止まらない
応えを聞くまで
ここにあるから君の足跡
話さないからわからないんだ
通わせてよ僕と君の道
届かなくたって輝いてる
足りない君の心は涙を流さないよ
少し未来の僕なら目を逸らさない
逸らしたくない
慣れた言葉の端には欠片が隠されてる
どんなに小さくても構わない
名前を呼ぶから
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