メルトダウン / 足立レイ
歌詞
憂鬱な 現実に
視線を背けて あてもなく
消えていた 情熱が
風に煽られて 思考がのまれてく
ひとつ できた ありふれたものが
想像のままで砕け散るのだ
嘆く われた 電子の片隅
何が聞こえますか
宙を舞う なぞの光が
夜明けのせまる なか踊ってた
さがしもの てまねく音が
記憶を突いて固く離れない
徒然に 赴くままに
画面の底を長く眺めてる
意思のない 抜け殻となり
足元の硝子を拾い上げる
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