
ブートストラップ
作詞 ぬか暖簾
初めて「僕」に出会ったとき
底無き夢の官能性
罪悪が頭を擡ぐ
心地良い手の鳴る方へ
夢から醒められず認められず
いつもと同じ葛藤を無限ループ
僕が生まれてきたその日から
たくさんの糸に触れてた クラクラ
見えてたはずの道を消す
心はいつも見えない方へ
何度も繰り返すうちに
蝕む怠惰の寂しさが
怠惰すら殺し始めて
ちょっとずつ混ざり溶けていった
誰にも見られず認められず
いつもと同じ言い訳の無限ループ
僕が生まれてきた意味なんて
端からあるわけ無いのに フラフラ
暗く湿った道進む
行き止まりすら見えない
夢から醒めてもその先に
いつもより良く見える道はある?
僕が生まれたその日から
たくさんの糸に触れてた クラクラ
見えてたはずの道を消す
心はいつも見えない方へ
僕が生まれてきた意味なんて
端からあるわけ無いのさ カラカラ
乾いた喉を騙すため
蒼く光る蠱惑の中へ
初めて「僕」に出会ったとき
本当の夢の始まり
闇の中にも音はある
鬼さんの手の鳴る方へ
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