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目を覚ました時は
いつもの場所だった
ああ、だけど感覚的に
さっきまで別の世界にいた

ああ、なにも変化のない
いつもの日々だった
ああ、だけど何となく
違和感がぬぐいきれない

あの日眺めた
遠い遠い地平線の向こう
懐かしい君と共に
いつか行けるのだろうか

目を覚ました朝は
ちがう場所だった
だけど感覚的に
来たことがある気がした

この世界が夢ならば
ここの場所はどこなのか
存在する世界なら
辿り着くことができるはずだ

あの日眺めた
遠い遠い地平線の向こう
懐かしい君に会いに
いつか行けるのだろうか

夢から目を覚ました
感じている違和感は
本物なのか否か
確かに実感していたのに

この世界が夢ならば
どういう存在形態なのか
実在する世界なら
辿り着くことができるはず

あの日眺めた
遠い意識の地平線の向こう
懐かしい君に会いに
いつか歩き出せると信じてる

あの日眺めた
遠い遥かな境界線の向こう
懐かしい君と冒険に
くり出せることを願う

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遥かなる境界線

なんだか穏やかな切ない曲になってしまったのは、作曲前に見た夢がそんな感じだったから。
「君」というのは子供の頃の自分かもしれないし、他人かもしれないけど、なんとなく懐かしい。

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投稿日:2025/05/20 00:39:19

長さ:07:06

ファイルサイズ:9.7MB

カテゴリ:AI生成

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