テンポ家ミクが雷華家ミクに会いたいようで・・・第1話
テンポ家ミク:「(ソファーの座って時間を見ながらそわそわしてる)」
マスター(テンポ姉さん):「(そわそわしてるミクを見て)ん?ミクの奴。何そわそわしてるんだ?」
テンポ家キヨテル:「昨日からずっとあんな感じでして」
テンポ家KAITO:「お腹でも痛いのかな?」
テンポ家ルカ:「KAITOさんじゃあるまいし、それはないと思いますわ」
テンポ家KAITO:「ルカ・・なんかさ・・俺(僕)にだけ冷たくない・・・ね」
テンポ家ルカ:「気のせいですよ」
マスター:「いや~。好かれてるな~KAITO~よかったな~ハハハw」
テンポ家KAITO:「・・・なんか違う気がする」
テンポ家キヨテル:「まぁまぁ~」
(心配して小さい子組がミクの傍に行く)
テンポ家リン:「ミク姉。」
テンポ家レン:「ミク姉。大丈夫?」
テンポ家リリィ:「昨日からずっとそわそわして」
テンポ家ゆかり:「何かあったの??」
テンポ家IA:「私たちでよかったら話し聞くよ」
テンポ家ミク:「え。あ・・・え~と・・・だ、大丈夫だよ。なんでもないから」
テンポ家CUL:「本当に?」
テンポ家ピコ:「ミクちゃん。無理してない」
テンポ家ミク:「してないしてないwほらwこんなに元気げんき・・・」
小さい子組:「・・・・・・」
テンポ家ミク:「・・・・・・え、え~と」
マスター:「ミク。お前が何を待ってるかは知らんが無理だけはするな。皆心配してるんだぞ」
テンポ家ルカ:「そうよ。私達は家族なんだから」
テンポ家KAITO:「悩みっこなしで」
テンポ家キヨテル:「話してみてはいかがですか?」
マスター:「少しは楽になると思うぞ」
(ここからはいるメンバーでミクを励ます言葉いれる)
テンポ家ミク:「・・・皆・・・ありがとう」
~夜~(小さい子組は寝ました)
マスター:「でだ、ミク。お前は昨日から何をそんなにそわそわしてたんだ?」
テンポ家ミク:「え・・・と・・・」
テンポ家ルカ:「マスター」
テンポ家キヨテル:「いきなりすぎます」
テンポ家KAITO:「ちゃんと順序よく聞いてから聞きましょうよ」
マスター:「えーーめんどくせぇー」
テンポ家キヨテル:「「えーーー」じゃありません」
テンポ家ミク:「あ・・あのね。実は、私昨日からずっとある人を待ってて・・」
テンポ家ルカ:「え?」
テンポ家KAITO:「ある人って?」
テンポ家キヨテル:「いったい誰ですか?」
マスター:「もしかして男か。」
テンポ家ミク:「え!ち・ちがうよ!」
テンポ家KAITO:「ちょっ!ミク!!お兄ちゃん許しませんよ!!ミクにはまだ彼氏なんてはや」
テンポ家キヨテル:「マスターとKAITOさん。ちょっと黙っててください。」
テンポ家ルカ:「話がすすまないから」
マスター:「へぇ~い」
テンポ家KAITO:「ごめんなさい」
テンポ家キヨテル:「・・・では、ミクさん続けてください」
テンポ家ミク:「あ・・はい。・・・えっと・・・私が昨日から待ってるのはあるとこの子で・・」
マスター:「だから、その子って誰のとこの子だ?」
テンポ家ミク:「えっとね・・・のミクちゃん」
テンポ家KAITO:「え?」
テンポ家ミク:「・・・私がずっと待ってるのは、雷華ちゃんとこのミクちゃんなの。」
テンポ家ルカ:「雷華ちゃんとこの」
テンポ家キヨテル:「ミクさんですか」
テンポ家ミク:「うん!だって、リンちゃんレン君は同じリンちゃんレン君に会ってるんだよ!私もミクちゃんに会いたくて・・」
マスター:「そんなの雷華に直接言って会わせてもらえばいいだろう」
テンポ家ミク:「そう・・なんだけど・・・」
テンポ家KAITO:「どうしたの?」
テンポ家ミク:「その雷華ちゃんは良いって言うんだけど・・・MAYUちゃんが会わせてくれなくて」
テンポ家キヨテル:「MAYUさんが」
テンポ家ルカ:「なんでかしら?」
マスター:「理由とか聞いてみたのか?」
テンポ家ミク:「聞いたけど・・・教えてくれなくて・・・」
マスター:「う~ん。これは雷華に聞いてみるしかないな。」
テンポ家ルカ:「そうね」
テンポ家キヨテル:「その方がいいと思います」
テンポ家KAITO:「・・・あのさ。皆、多分俺だけかもしれないけど・・この中で雷華ちゃんとこのミクって会ったことあるっけ?」
全員(ミク以外):「「「・・・あ、」」」
テンポ家キヨテル:「言われてみたら」
テンポ家ルカ:「会った事ないですわね。」
マスター:「まず、雷華のとこにミクいるなんて聞いてないしな」
テンポ家ミク:「えーーーー!!」
テンポ家KAITO:「でしょ。なのに話が進んでるから会った事あるのかな~と思っちゃって・・・」
テンポ家キヨテル:「そう考えると雷華さんとこのミクさんってどんな方なんでしょうか?」
テンポ家ルカ:「多分、同じミクちゃんだと思うけど・・・それか雷華ちゃんみたいな可愛らしい感じかもしれないし・・・いえもしかしたらユキちゃんみたいな幼女ミクちゃんかもしれませんわ!!あ~どうしましょ~w」
マスター:「ルカ。とりあえず落ち着け。」
テンポ家KAITO:「いや、待ってルカ!!もしかしたらミクダヨーとかシテヤンヨーみたいな得体の知れないものかもしれないよ!!」
テンポ家キヨテル:「それはないと思いますが・・・」
テンポ家ルカ:「カメラ!カメラの用意を!!」
テンポ家キヨテル:「ルカさんも落ち着いてください!!」
(マスター+aはその後もごたごたしてる中・・)
テンポ家ミク:「・・・今日も会えなかったな。いつ・・会えるのかな。ミクちゃん。」
~第2話に続く~
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