
『祟ったのに、祟ったのに。』
苦しいだらけの感情に
味の付いた汁を混ぜて
幾ら掻き乱してみてもダマになったんだ
単にそれは一部の現象
どれだけの慈しみさえ
邪だと勘繰るんだ嫌になるよ
もうそれだけだった それだけだったから
もうそれだけだった それだけだったのに
祟ったのに 祟ったのにどうして
祟ったのに 祟ったのにどうして
刺さったのに 刺さったのにどうして
刺さったのに 刺さったのに貴方は
浚ったのに 浚ったのにどうして
浚ったのに 浚ったのにどうして
参ったもう 参ったもう本当に
ラータッタッターラ 貴方もご一緒に
苦しいだらけの感情に
哀の付いた汁を混ぜて
幾ら余韻に浸っても様になったんだ
どれだけの訝しみさえ
僕にとっては全部の延長だから
お構いなしさ
もうそれだけだった それだけだったのに
もうそれだけだった そうだったはずなのに
祟ったのに 祟ったのにどうして
刺さったのに 刺さったのにどうして
浚ったのに 浚ったのにどうして
ラータッタッターラ 「アイ」してみませんか
黒い月だけを 空に浮かべて
皿を落とした様に ぼんやり叫ぶんだ
寂しいだけの感情に
Lieを吐いた汁を混ぜて
幾ら茶を濁してみても空になったんだ
もう僕だけだった 僕だけだったのか
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