夜のラムネ 歌詞
あの眠たい夜の日々を
忘れたいの
いまでも憧れだけはずっと
昔のまま
着慣れたシャツの
皺だけが増えていく
それでも
まだ続けたいから
ああ私はずっと
大人のフリが下手なまま
きみを待っている
ほら夜涼みに身を任せながら
唇をきゅっとして
明日を探すわ
ラムネを飲んでため息一つで
夏の端
しるしをつけた
ぼんやり雨
漂うだけ
待ち焦がれてたきっかけ
ああ明日の風
確かめるまで
この夜はまだ
これから
いつかの夢
醒めないまま
どうかしてる雨ばかりだな
曇りのち晴れはいつからなの?
飲みかけのラムネ
大人のフリを忘れて
きみを待っていたい
ざわめく胸に
恋焦がれながら
口ずさんだ
あの言葉
いま歌にする
ラムネの音が弾けていくたびに
君の街
浮かべてる
ほら夜涼みに身を任せながら
唇をきゅっとして
明日を探すわ
ラムネを飲んでため息一つで
夏の端
しるしをつけた
ああしるしをつけた
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