
まるでアルキメデスのようだと称えて
君の歩いてゆく横顔沈んで
明け方理由すら見えないままで
それから気付かないふりで
起床後の一瞬に一生の後悔がやってきて
悲壮感や一切の同情が疎ましくなる
狂ったどっからかなんて
覚めた夢が恋しくなって
選べないよ
ねえ
僕らは僕らは僕らは僕らはいつでも
誰かの何かでいつしか誰かを憎んで
僕らは僕らは僕らは僕らはそれでも
誰かを愛していつしか最期は孤独で
果てまで石を抱えて
今を込めて失うまで
意味もなにも要らないから
薄れた夜に彷徨っている
果てまで終の其処へ
ただ行けたら失うまで
明かりを焚き気付けるように
隠れた夜の度に何度も
僕らは僕らは僕らは僕らはいつでも
誰かの何かでいつしか誰かを憎んで
僕らは僕らは僕らは僕らはそれでも
誰かを愛していつしか最期はただ
積もる日々と風が冷えたら溶かして
そして幾層にも重ねて固めて
今更価値すらわからぬままで
それから宝石みたいだって
一生分の偶然に有り体に幸福と感謝して
理想論を1センチ切り取って有り難がって
歪んだ嫌悪だなんて
冷めた君に会いたくなって
進めないよ
ねえ
ねえ
僕らは僕らは僕らは僕らはいつでも
誰かの何かでいつしか誰かを憎んで
僕らは僕らは僕らは僕らはそれでも
誰かを愛していつしか最期は孤独で
果てまで石を抱えて
今を込めて失うまで
意味もなにも要らないから
薄れた夜に彷徨っている
果てまで終の其処へ
ただ行けたら失うまで
明かりを焚き気付けるように
隠れた夜の度に何度も
僕らは僕らは僕らは僕らはいつでも
誰かの何かでいつしか誰かを憎んで
僕らは僕らは僕らは僕らはそれでも
誰かを愛していつしか最期は孤独で
僕らは僕らは僕らは僕らはいつでも
誰かの何かでいつしか誰かを憎んで
僕らは僕らは僕らは僕らはそれでも
誰かを愛していつしか最期はただ
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