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  • 非営利目的に限ります

夏影戦争 / inst

Lyric↓ BPM188

街の灼熱が 想像より無口で
サンダル鳴らすリズムで 夏を蹴った
信号がまた 僕を追い越してく
言いかけた言葉 空に投げた

いつか延長線上でめぐり逢えたなら
眩しさの奥で 何か変わってたかな
蝉時雨だけが 記憶を削ってく
指の隙間を こぼれていった夏をまだ泳いでる


伸びた影が 夕暮れに溶けて
風が通り過ぎる 昨日を踏みつけて
言えなかった言葉だけが何度も
何故かこの胸を すり抜けてく

いつか梅雨前線が過ぎ去った世界で
君は夏のせいと笑えるだろうか
空に溶ける僕に 今日を生き抜けと
零れた夏が 蜃気楼越しに照らしている


夏が誰かのふりして 瞳を揺らしてるんだ
滲んだ光を 夢だと呼べるのなら
触れそこねた声が 空の端で泣いて
消せないままの“もしも”を抱いてる

もしも延長線上が見つかったとして
僕は君に何を伝えるだろう
いつか脳内戦争が終わった頃に
蜃気楼の奥で また笑えたら夏が来るかな

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投稿日:2025/07/11 19:08:14

長さ:03:41

ファイルサイズ:8.4MB

カテゴリ:カラオケ/インスト

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