未来への案内人
初音ミクが2027年に20周年を迎えるにあたり、これまで数えきれないほど多くのクリエイターに創作の扉を開いてきた“案内人”としての存在を象徴するデザインにしました。
衣装に多く取り入れたチューリップには「思いやり」「博愛」「名声」という花言葉があります。これらは初音ミクをまさに体現するような言葉であり、今回のデザインにふさわしい花だと感じて選びました。
一方で、取り入れなかった要素として「鍵穴」があります。理由は、初音ミクは未来という未知の扉を“開くための鍵”であって、“開かれる側の扉”ではないと考えたため、あえて鍵穴は使用しませんでした。
また衣装の随所に、これまでの初音ミクの歴代デザインを散りばめ、20年分の歩みや思いを背負っているような構成にしています。
この先、何十年、何百年と輝きながら、また新たな世界へ私たちを案内し導いてくれる、そんな初音ミクにふさわしい衣装になっていることを願っています。
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