掛替え或る唯一つの
掛替え或る唯一つの(かけがえあるただひとつの) - Instrumental
自分の弱さにさよならを。
key - E-D-E-F-F#
BPM - 210
以下歌詞
影に塗られた 絵のような夜空に
星が煌って 嫌って 私を見るんだ
「嫌だな。」自分勝手な決断と未来
利己的脳 昨日に捨てた勇気
待っちゃいないさ 今すぐ出掛けよう
駆け出していく 欠けた月曜日
この汚い世界にさよならを
五月蝿いくらいに考えたりしたけど
この目でちゃんと見ていないだけで
世界は綺麗だったりするの?
翳す 呀鳴る 渇く 変わる 息が苦しくなる
霞み行く物語を
酷く脆い煙草のように燃えた
灰色の言葉に泣かされてく
私のこの短い人生じゃきっと
やりたい事の半分も出来ないだろ
間違えだらけも 偽りの言葉も ほら
ミルクに溶かして飲んでしまおう
見ちゃいないさ 果ての道探す
導いてく 満ちた日曜日
この汚い世界にさよならを
止まぬ夜空を忘れることができても
街灯は照らしてくれないけど
世界は 世界は
畳んだ箱を眺めては歯食いしばって
赤く腫らした憧憬をなにかにぶつけた
前を見るために後ろを向いて
青くはないが歩き始めた
この汚い世界にさよならを
五月蝿いくらいに考えたりしたけど
この目ではまだぼやけてるから
都合の良い色で塗りつぶした
暴く 裁く 赤く 阻む 空の隅で叫ぶ
無機質な音に皺を寄せ 再び
翳す 呀鳴る 渇く 変わる 息が苦しくなる
霞み行く物語を
この汚い世界にさよならを
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