何をしてもつまらない日は
二人で星空 眺めに行こう
暗闇に落ちていく
気持ちを軽くできるなら
こうして側にいる時でも
君を遠くに感じてしまう
どこかへと行きそうな
怖さ感じていて何も言えないんだ
僕らは誰にも自分の愛し方を
教えてもらえることのないまま
身体だけ少年の時を過ぎる
夜空の下 手を繋いでいよう
無理して笑う度にね
心は黒く置き換えられて
眩しい世界は その影を際立たせ
自分が嫌になるけれど
ここに居て
僕らは誰にも自分の愛し方を
教えてもらえることのないまま
身体だけ少年の時を過ぎる
夜空の下 手を繋いでいよう
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