1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12 …13! Ah…
深い 闇を 泳ぐ
時間(とき)の 波を 渡る Umm…,Ah…
右も左もわからず Umm…
僕は独(ひと)り 頭(こうべ)を垂れて Ah…
Ah, Ah, Ah, Ah, Ah…
12,11,10,9,8,7,6,5,4,3,2,1 …nothing …Duh!
冷淡で 残酷な 閉じた世界
喘(あえ)ぐ
声を限りに 叫ぶ
かき消される…
『ここは どこだ…』
Umm…,Ah…
淡い光 射した
ふいに希望 抱くも
すぐに またたき
ゆらりゆらいで
消えた
さらなる 絶望の
キスを 僕に与え
うちのめして…
瞼を閉じて
闇に満たされ
虚無に
沈む…
Ah, Ah, Ah, Ah, Ah…
Umm…
どこへ 向かう…?
壊れた 世界で…
何も
無い…
ただ
ひとり…
孤独の
淵(ふち)から
堕(お)ちる…
Umm…
Hey hey hey hey hey…
hahahaha…
(がくぽ:chuckle)
8,7,6,5,4,3,2,1…
Hey hey hey hey…
Duh! Duh! Duh! Duh!
nothing!
00:00 / 04:39
T13・13 ~追憶(ついおく)~
★ボーカルにリバーブかけました★
--- 2025年4月13日--
この楽曲は、荒涼とした世界で、叫んでも自分の声がこだまするだけの孤独の世界をテーマにしています。やっと、世界観にあうように、ボーカルの歌声にもリバーブ(残響音)かけられました(´;ω;`)ウッ…
曲の雰囲気が変わる事もあり、新着として再投稿させて頂きます。バージョンアップしたT13も、聴いて頂けると嬉しいです。
・正式タイトル:13 ~追憶(ついおく)~
・作詞・作曲・編曲:篁 由美
・メインボーカル:神威がくぽ(①ク1st singer:WHISPER(V4)、2nd singer:POWER(V4))
(②1st singer:WHISPER(V4)、2nd singer:NATIVE(V4))
(③WHISPER(V4))※がくぽさんは、3トラック使用しています。
鏡音リン (V4X)
鏡音レン (V4X)
※タイトルの13読み:ジュウサン
曲が進むにつれて、歌手の歌声が左右にパンしていきます。右から左、または左側はレンさん、左から右、または右側はリンさん。がくぽさんはセンターに構えつつ、自由に左右にパンします。ヘッドホンあるいはイヤホンだと、パンがわかりやすいです。
この曲。ある意味では、たかむらのPとしての起源となったものを詰め込んだと言えます。ゆっくりと、でも確実に忍び寄る、人生の終焉をテーマにしています(※たかむらは元気です念のため)主人公は、それを恐れ、あるいは悦びの感情を抱き、最後には深淵に落ち行く自分を予感し震える。そんな設定です。この起源となった対象は、もうどこにも存在しません…
がくぽさんをたかむら家にお迎えしていなければ、たかむらの思うT13にはならなかった…というか、作る事さえしなかったと思います。また、がくぽさん単独でも、この曲は成立しませんでした。がくぽさんとリンさんとレンさんの三人だからこそ、この曲はできました。ありがとうございます。まさに、尊い…。
公開日:2024/11/20
更新日:2025/04/13
・修正理由:歌手にリバーブ(残響音)を追加
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