ジャケット画像

00:00 / 04:28

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

台の上で手をかざしボールを待っていた僕たちの歌\(‥)/(未アレンジ)

tatmosさんにアレンジしていただけました~
http://piapro.jp/content/tor37npzd2f3kalx


秋ですね
スポーツの秋です
「エクストリームアイロニング」「カーリング」に次ぐ
スポーツシリーズ第3弾である今度の曲のテーマは
小学校の頃多くの人がやっていたであろう「ポートボール」
聴いていただいた方に
ちょっと懐かしい気分になってもらえたらなと思います

タイトルは長いので略称としてはこちらをお使いくださいw→「\(‥)/」

<歌詞>
小学校の体育倉庫の中にいつも置いていた
赤と白が対になったあの台を君は覚えてる?
僕は何故か思い出した
無我夢中で駆け抜けたあの頃
ポートボールなんて言葉自体耳にしなくなったけど
聞けば不意にあの頃のことを思い出してしまうね
いつか僕が大人になれば
何でもできる気がしたあの頃
誰かのボールを待ってたいつでも
そういえば何故かいつも僕は
台の上のゴール役を任されていた
台の上手をかざしボールを待ち続けていた僕たちは
大の字で校庭にふざけて寝そべりはしゃいでいた僕たちは
年を重ねようとも
今も変わらずにこの場所で生き続けている

そういえばガードマンなんていうポジションもあったね
僕にはそれがカッコよく見え羨ましかったんだ
だけどそれを言い出せずに自分から台の上に登った
誰かの言葉を待ってる今でも
そう昔から今でも僕は
自分の気持ち押し殺し諦めていた
台の上手をかざしボールを待ち続けていた僕たちは
大好きが言えなくて意地悪で気持ちごまかしてた僕たちは
今も変わらないまま
台の上手をかざしボールを待ち続けていた僕たちは
大それたその夢を追い続けられなくなったけど
僕たちは年を重ねようとも
今も変わらずにこの場所で生き続けている

もっと見る

閲覧数:432

投稿日:2010/09/10 19:43:20

長さ:04:28

ファイルサイズ:4.1MB

カテゴリ:音楽

クリップボードにコピーしました