【鏡音レン】残雪に舞う【オリジナル】
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A
愛することに 怯えていた
誰かの声に 惑わされて
懐かしい青 記憶を呼ぶ
揺れる視界に 君を映す
B
舞い踊る 硝子の華よ
命閉じ込めたなら
もう一度 貴方に出会い
二人寄り添い 語り明かそう
S
逃げ出して移ろって旅路の果て
手にしたものは 間違いな愛し方
戻れない戻らない 花咲く頃へ
僕は一人 雪の中 消え往く
A
消えない罪が 幻のように
君の姿を 溶かしていく
繰り返していく 人の流れ
僕はいつまで 待てばいいの?
B
叶わない願いの先に
何が待ってるのだろう
もう二度と 失わないと
約束をしよう 離れないように
S
舞い落ちる 花びらは
雪のように白く
君を飾って 口付けを交わそうか
何度でも何度でも伝えられたら
音が消えた世界から生まれて
C
舞い踊る 花びらに
思いを寄せて
遠く春が呼んでいる
「おいで」と
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