「 三輪宝 (さんりんぽう) 」
「 三輪宝 (さんりんぽう) 」
作詞作曲編曲 hiro take (kumakichi07)
迷信 信じて心乱れ
それでも構わず
見えるのに気付かぬふり
聞く耳はありゃしない
昔の誰かの運の悪さ
いつまでも引きずり
目の前の喜びさえ
マヤカシと文句をつける
今と未来に生きるなら
どこかで折り合いつけなくちゃ
(さんりんぽう さんりんぽう)
誰が間違えた?
(さんりんぽう さんりんぽう)
目の前には空がある
過去に囚われて生きるなら
早めにその道 譲らなきゃ・・・
(さんりんぽう さんりんぽう)
誰が間違えた?
(さんりんぽう さんりんぽう)
目の前には空がある
--------------------
迷信を全て否定する気はありませんが、迷信に囚われ過ぎると何が正しいか分からなくなってしまうことがあるようです。迷信の由来自体も怪しいものが多く、伝えられる過程で意味がまるっきり反対になったものもあるようです。タイトルの「三輪宝(さんりんぽう)」も、「三隣亡(さんりんぼう・・・建築関係で忌み嫌われる日。隣接する家を滅ぼしてしまうと言われている、らしい)」の元の言葉とされていて、その意味するところは「良し(ヨシ)」です。しかし、伝聞の途中で「良し」を「悪し(アシ)」と、「ヨ」と「ア」を間違えてしまい、意味がまるっきり逆になってしまった、とのことです。
歌詞の意味を説明をするのは少し恥ずかしいのですが、解り難いタイトルをつけてしまったので、その補足として記しました。
他の曲も聴いていただければ幸いです。
コメント0
関連動画0
クリップボードにコピーしました


ご意見・ご感想