大陸を削る風に吹かれ
どれほど心は乱れ千切れいくでしょうか
赤道焦す熱を浴びて
どれほど心は乾き砕け散るでしょうか
大地に深く根差す木々のように
揺らぐこと無い強さ この胸に
逆巻く砂塵 陽を隠しても
うつむくことなく空を見上げて
星座の下 二人は廻る
幾年月(いくとしつき)日が経ち この身朽ちても
恋心だけは絶やすことなく
あなたを探し求め続けたい
感情はいつも透明じゃない
人の波の中でたやすく染まり変る
綺麗ごとだけで世界が回るなら
あの空の下で少女は散らずに済む
恋心を欲望と呼ぶのなら
私はそれを振りかざしてゆく
赤く ときに青く燃やした
この光であなたを導く
星座の下 二人は離れ
運命にこの身弄ばれても
恋心だけは絶やすことなく
あなたを想いこの手を伸ばし続けてく
星座の下 二人は離れ
運命にこの身弄ばれても
恋心だけは絶やすことなく
あなたを想いこの手を伸ばし続けてく
星座の下 二人は廻る
幾年月 日が経ち この身朽ちても
恋心だけは絶やすことなく
あなたを探し求め続けたい
恋心
七鹿 ゐゑ紋さんの歌詞募集に応募したものです(不採用)
http://piapro.jp/a/content/?id=4snn1jbiog74hs5c
相川七瀬さんの「恋心」を思い出します。
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<4/13>
諸事情あってこの歌詞は没にしました。
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