ヘヴン inst
途絶えた君の生体反応
待ち惚けた僕は
オンボロの電波塔みたいだ
しょうがなく歩く 昨日の続きへ
いつまでも君は追いかけてこない
声が聞こえたような気がしたくらいで
泣きたくなるよ こんなにも
今は君に会いたい
僕の知らない遠いくにへ
旅立つ君のまぼろし
僕はまだこの星の空に君を探している
思い出せない思い出すら
忘れたくないよ いつまでも
そしてまた生まれ変われたなら見せ合うんだ
息を止めたら少しだけ君の顔が見えた
並んだ君とお揃いの歩幅
行き場を失って
出鱈目なメトロノームみたいだ
片耳借りて聴いていたステレオ
隣から君の足音はしない
あれは夏の終わり
君の背中に翼が生えた日
知らない機械みたいに
やけに冷たい君の白い肌に
染み付いた花々の香りと
騒がしいヴィヴァルディ
窓の向こうに夕陽
棚びく煙 羽ばたいていく君
消えない光みたいに
瞼の裏に焼きついて離れない
さよなら いやだよ
僕を置いていかないで
僕の知らない遠いくにへ…
僕の知らない遠いくにへ
旅立つ君のまぼろし
僕はまだこの星の空に君を探している
思い出せない思い出すら
忘れたくないよ いつまでも
そしてまた生まれ変われたなら見せ合うんだ
声を聴かせて
その声で名前を呼んで
息を止めたら少しだけ君の顔が見えた
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コメント1
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ご意見・ご感想
ふわな
ご意見・ご感想
音源お借りいたします。
seiza様の楽曲は暖かみがあり、支えられています。
いつも素敵な楽曲をありがとうございます。
これからも、応援しています!
2026/03/22 18:01:35