StarNight town
オリジナル楽曲です。
鏡音リンSPを使用しています。
下に歌詞があります。
朝焼けが眩しくて
独りきりの目が覚める
でも、空はまだ青黒く
月はまだ真上だったのさ
埃を被った重いコンパスが
窓の向こう指差していた
隙間から見えたいつもの世界は
絵本の中になっていた!
何もない今日を抜け出せたのなら
星降る街を歩けたら
迷う暇なんてないのさ!
今すぐ小瓶と枕引き連れて
星のみち進んでく
目指す場所もないけれど
でも、輝いた街角の
先へ心向いていたのさ
時計塔の上、星屑積もって
秒針さえ見えないけど
キラリ落ちてきた星屑小瓶に
詰めたならほら、ランタンだ!
真夜中の街を独りで歩く
降り注いでる星の雨
終わりなんてなくてもいいのさ
さあ足の先が痺れるまで!
白んでく空を横目に
まだまだ夢の続きが見たいけど
楽しい朝が待っている!
だからさ、今はさよなら星の街
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