ラフスケッチ off vocal
歌詞
「はじめまして」なんていうのはきっと
2人には最初からなくて
再会はきっとスケッチブックには描いてないよ
だけど君はきっと確かにそこで待っていて
いつからかきっと 気づかずに知っていた
苦しさに似た寂しさが少しずつ膨らんで
果てしなく遠い距離を埋めていく
わけでもないとわかってる
今すぐ飛んでいくよなんて
ぼくにはそんな力はなくて
気にしないで笑ってよなんて
泣きながら君に言うよ
意外にもそばにいたなんて
そんなそんなオチは必要ないから
いつかぼくが笑えた時は
きっと君が隣にいるから
忘れそうな君の顔をそっと
スケッチブックに書き残して
散らかった机の隅っこに伏せて置いておくよ
だから君はきっと確かにそこで俯いていて
いつからかきっと知らずに忘れていた
その中にいた君の声を
思い出すことはできなくて
果てしなく近い距離で君にささやいた
今すぐ飛んでいくよなんて
ぼくにはそんな力はなくて
「はじめまして、待ってたよ。」なんて
笑いながらぼくに言って
最初からそばにいたなんて
そんな嘘は聞きたくないから
ぼくはそこで思い出した
(君はどこにもいない)
今すぐ飛んでいくなんて
ぼくにはそんなことは言えなくて
「気にしないで、笑ってよ。」なんて
しわくちゃな君が言った
ほら、すぐに変われるなんて
そんな嘘は吐きたくないから
いつかぼくが笑えた時は
きっと君も何処かで、
笑ってよ。
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