
短い針が1を指して微睡む視界は夜になった
窓の外から猫の声が愛を奏でて私は踊る
夢を見れるのなら 糸のような命綱でも冒険するのも悪くない?
抱きしめてよぎゅっと 眠りに落ちるまで私に温もりを
唄ってよそっと 子守唄のように私に優しさを
恋心なら花火のようキレイに散って光は蝶に
後ろめたさもないわけじゃない 少女の私はアルバムの中
月に兎だって洒落たことを言わなくてもね
「さよなら。」 「おやすみ。」 「また明日。」
連れ出してよぐっと 現実の空破り理想の宇宙へ
それかもっとずっと深い海へと 傘のパラシュートで降りる
夢で会えるきっと いつものように何気なく過ごしてる
朝が来ないことを願い私は夢で彷徨い続けるの
抱きしめてよずっと 眠りに落ちてても永久の温もりを
唄ってよずっと 子守唄のように永久の優しさを私に
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