強請みの唄
せがみのうた
何も無い唄
作曲・アレンジ・調教 ここの
作詞 常磐 誠
熱い僕が触れれば
君を暴き傷付ける
柔な君に触れれば
そこで目が覚める
冷めた君が触れれば
僕は怯え歌いだす
君に熱が伝われば
意識も堕ちていく
愛した君を抱けば
矛盾を孕む
憎い(醜い)自分の意味など
端から見出せるはずもなく
だから欲しがる
灰色の空を見上げて
僕等呼吸を続けるよ
溶けきらぬ世界の中を生きる
それでも まだ
何も見えぬまま
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