18度目の夏と君 Inst
18度目の夏と君
作詞:音子
作曲:Rulicapim
電話の履歴 あの日から動かない
18度目の夏の空 僕には眩しすぎた
空っぽになった体 あなたが見たら
叱ってくれたのでしょうか
泣き疲れて 眠っていても
脳裏をよぎるのは 笑った顔
暑い空気に 呑まれそうでも
まだ忘れられない ままだった
貴方が 貴方が いない未来(あす)には
足が震えて ふみだせそうにないや
僕が独り 歩かなきゃダメなら
夢なんて覚めないで欲しかった
どんな音楽も 心に響かない
18度目の夏の終わり 底で求めるものは
聞き慣れた声だけ 貴方がいれば
笑っていられたでしょうか
最後に見た 貴方の横顔
冷たく そして また美しかった
暑い空気 通り過ぎても
想う度 視界がぼやけるんだ
貴方と 貴方と また笑えないなら
僕が世界に いる意義なんてないや
孤独の 隣で朝を迎えなきゃダメなら
夢なんて一生覚めないで いいのに!!
貴方が 貴方が いない未来(あす)には
足が震えて ふみだせそうにないや
僕が独り 歩かなきゃダメなら
夢なんて覚めないで欲しかった
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