
待たせたね 久しぶり
肌寒いね この頃は
仕事 なんとか 乗りこなせてる
そちら上手く 君はやれて いるかな?
土産話はいくつ あるかな
数えきれないほど 時は流れ
また会えるその日まで
毎日を乗り越え
寂しさ忘れたまま
がむしゃらに生きる
ふたり 酒を 飲み交わしたら
ゆく夏は更け 風は吹ける
うしろ 髪を 引かれるような
後悔は老け 愛とともに
待たせたね あの頃は
若過ぎたね すまないね
浴びるほど飲む 無理はしないさ
この場所こそ 生き甲斐なる 墓標さ
他愛の無い話は 尽きない
数えきれないほど 待ち合わせし
情熱と彼岸花
とてもよく似合うと
君を包む永遠が
視界に広がる
ひとり 酒を 飲み干したなら
思い出は老け 想い耽(ふけ)る
うしろ 髪を 引かれ見上げる
夜空は滲む 星は光る
00:00 / 03:37
ご意見・ご感想