アムリタ
詞・曲 飛行機雲
急ぐように消えて行く夕暮れの虹に
宵闇の三日月が浮かんで街が灯る
涙を落としそうな星座のように
今はまだ揺れていたい朝が来るまで
痛めた翼を隠しながら
あななへと心弾ませて
ほら雨が止んで風が連れて行く
女神たちの唄グラスに注いで
さあ夜は終わらない夢が始まるよ
瞳の中光が差すアムリタ
淡く澄んだ景色僕が見たのは
青く白い楽園
重ねた翼が重くても
あなただけに心許してた
照れたように髪を揺らしてる
女神が占う未来に祈るよ
きっと明日が来なくても明日が壊れても
一人じゃない希望の中歩いて
ほら雨が止んで風が連れて行く
女神たちの唄グラスに注いで
もう夜は終わらない夢が始まるよ
瞳閉じて光の中アムリタ
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