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いつだって正確な時間 刻む僕の毎日
それは僕を守るために 必然なものだった
気ままな性格の君に 振り回されてばかり
それは全然かまわない 僕はどうせ機械だから

真っすぐな君を知って 誤作動が起きてしまった
そして君を守るってことが 組み込まれてしまった
機械が恋をするなんて 君は笑っただろう
そしてだんだんと君は 距離を置くようになった

君が大切なものを失くしたあの日僕は無力さ思い知った
だから僕は嫌われて去ると決めていた
必要とされなくなったガラクタ 強制終了を選んだ
霞んでくあの逆光に飛び跳ねてる君の姿が浮かんだ

君の記憶一括deleteできない理由は
僕の中で何かがまだ実行中だから
泣けないけど泣きたいほど君が好きでした
無機質な僕の世界に輝きをくれたギフト

最後に僕が生まれてきた意味が分かった気がする
それはね君が生きた証を残すことかもしれない
必要とされなくてもハードがハートじゃなくたってそこには
数えきれないくらいの君の痛みとか希望が詰まっていたんだ

君の記憶一括deleteできない理由は
僕の中で何かがまだ実行中だから
泣けないけど泣きたいほど君が好きでした
無機質な僕の世界に輝きをくれた

君の記憶一括deleteできない理由は
僕の中でプロセスがまだ終わってないから 
泣きたいほど泣きたいほど君が好きでした
無機質な僕の世界に輝きをくれた 

届かなくても触れなくても君が好きでした
無機質な僕の世界を輝きに変えたギフト

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PROCESSING ~ギフト~

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投稿日:2026/10/08 15:22:33

長さ:03:39

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カテゴリ:ボカロ楽曲

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