
また 背を向けて目を閉じて 錠をかけた
怯えたんでも飽きたんでもないのだけれど
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〔Aメロ1〕
皐月 曇る 心情 もどかしいまま
将来は理想だって 信じちゃない
簾 なびく うそうそ時
だけど 自信 付け焼き刃じゃ生涯なんて
暗く 過ぎた 今日は昨日と同じ
変わりたい 変われない 悲しい程に
人生 大抵 夢は早く醒ますが『善』と『無難』だと
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〔Bメロ1〕
追い風吹いても 足は…
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〔サビ1〕
平常 空を裂いて 天に吼えて 夜を駆ける
月影 背負って 残は桜香 桃源歌
憧れ疲れ 夢を見て 思い返すは
あの日の初心より 哀の羨望
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〔Aメロ2〕
雨月 敢えて 靴を濡らし凍えた
備え持った限界が 歩を阻む
世辞を慈悲を 真に受けられたなら少しは 軽くなる?
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〔Bメロ2〕
届かないよ 「始めなければ良かったな」
寂しすぎるよな それは
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〔サビ2〕
懸命 剣を取って 空へ構え 涙落つ
風吹かれて 乾いて また泣いた
衷心 精査、後 曲がりなりに 愛せたなら
間違いないじゃない 師の背を見据えて
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聢と 今と 逆光に舞い上げた花弁
地平 着いた頃を最早 懐古できる もう僕は歩み出た
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〔ラスサビ〕
平常 空を裂いて 天に吼えて 夜を駆ける
月影 背負って 残は桜香 桃源歌
縦令 生終える その時分 この僕でも
伯楽一顧より 気高き道
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ひとつ そっと息を吐いて ふたつぱっと顔をあげ
全てを 爽と 受けられたら
きっと 天満月 凛と 冠せる人
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2020/08/05 11:09:37