
何者かの作り出した 常識を強いられていれば
何者かの都合の為に 僕は次代のモデルケース
苦笑いを浮かべながら 必死に取繕う絆
流れ出た冷や汗の粒が 僕の心を物語ってる
目指す未来は 一人逸れて
押し迫る自由の代償 君は空高く羽搏いた
心折れた僕は一人きり 水面へ堕ちる渡り鳥
朝靄ゆらゆらと、浮かぶ君の影
朝露ぐるぐると、廻わる僕の影
誰も居ない場所 一人逸れて
遠退く君の姿は、夢と幻だけれど 僕の心の拠り所
到達しない、 現実だとしても 僕の心は走出せる
迫り来る自由の返済 君の手を解き駆け出した
羽搏けない僕は一人きり 水底へ沈む渡り鳥
迫り来る正気の限界 君の幻と駆け出した
翼折れた僕は一人きり 水底で哂う渡り鳥
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渡り鳥
挫折と、其処からの足掻く心境を歌にしました。
羽搏け飛べない灰の鳥。
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