冷酷な時の流れの中で 隔てるガラス一枚
大好きな君に 触れることも出来なくて
追われる日常に どこかで忘れてた
君が欲しかった 世界は記憶の隅に
誰かに優しく したかっただけなのに
無情にも時間が 僕を捕らえて離さない
奪われた記憶 望んだものすら忘れ
誰かの手のひらの上 踊っていただけ
乱された時間 落ちてくる星に
刻みつけられた 証だけがうずく
思い出したのは 青い世界に
落ちる僕と 駆け抜けてく閃光
硝煙の臭いに 思い出す笑顔
僕が欲しかった 世界取り戻す為に
誰かに優しく したかっただけだから
貫くべき意志を 強く握り離さない
やり直す記憶 望むのは君の笑顔
誰かの手のひらの上 すりぬけていくだけ
乱された時間 落ちてくる星に
刻みつけられた 証だけがうずく
その目にあるのは 赤い光に
落ちる星と うつくしい地平線
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