
凍える雨の中 凍てつく風の中
君はただ 望まない彼を待ち続け
震える水滴に 揺らめく街角に
未来のない 人ともに過ごすの なぜ
降りしきる雨の音 いつまでも
止まらない時の中 ただ鳴らす
僕ならば その雫振りほどく
手をかざすくらいなら 出来るだろう
落ちていく明日を救う翼ならば
背中に生やせるはずさ
雨の雫のように流れた 君のTears
僕が消してみせる
がなる雷鳴に 震える人たちに
桃色の窓の外 君は怯えてる
土砂降りの雨降り 僕は傘も差さず
君だけを求めている 愚かな天使さ
救えない愛だって 分かってる
止まらない運命も そう語る
でも僕は 君だけを救いたい
例えれば 一筋の 稲妻さ
昇りゆく 太陽よりずっと早く
駆け抜け 君の元へ来る
僕を愛さなくて構わないけれど
見せてくれ 笑顔を
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