Webマーケターという仕事は、常に数字と向き合い、考え続ける日々です。やりがいも大きい反面、気づけば頭も身体も疲弊していた…なんてことも少なくありません。だからこそ、あえて「仕事から一度離れる時間」を意識してつくるようにしています。今日は、そんな僕のリラックス法を3つご紹介します。
1. 散歩 × ポッドキャスト
一番の気分転換は、外を歩くこと。特に夕方や夜、軽く散歩しながらポッドキャストを聴くのが習慣です。選ぶのは、ビジネス系ではなくエンタメ系や雑談系。頭を“仕事モード”から切り替えるスイッチになっています。歩きながら、ふと良いアイデアが浮かぶこともあります。
2. アナログ作業で手を動かす
デジタルな仕事をしていると、どうしても“目”と“脳”が疲れてきます。そんなときは、コーヒーを淹れる・料理をする・紙のノートに思いついたことを書き出すなど、アナログな作業を意識的に取り入れています。手を動かすことで、気分が落ち着き、頭も整理されていく感覚があります。
3. 何もしない時間をつくる
意外に難しいのが「何もしないこと」。スマホを手放し、画面も見ずに、ただボーッとする。最初は落ち着きませんが、慣れてくるとこの“空白の時間”が心に余白を与えてくれるのを実感します。考えすぎるクセのある自分にとって、大事なリセットタイムです。
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