同じ月の下で[Full ver]

投稿日:2008/02/04 03:17:37 | 文字数:370文字 | 閲覧数:77 | カテゴリ:(未選択)

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投稿した「同じ月の下で」の歌詞です。

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TEXT
 

その手を 離さないで
私を 抱きしめていて

月明かり 照らす窓辺
途切れぬ 夢を見せて

戻れなくなる まで壊して

毛布を抜けて 気だるげに起きれば
タバコの香り 名残を感じて

切なくなる 次会うのは
いつになるのかさえ 二人は分からない

煌く星の一つ 願いをかけて眠る
許されぬ未来の訳 忘れて、ただよわせて

答え探して時を戻す

人ごみ抜けて 喫茶店で一人
雪に追われる 足早の人を

眺めていた あなたは今
私とあの人と どちらを思うの?

閉ざすべき 愛の速度 会うたび速まるのよ
その果てが 暗闇でも 愚かで 居続けたい

同じ月の下会える日まで

万華鏡のような日々過ぎ 気が付いたら
一つの扉が開き 一つ閉じた

言葉では伝えられず 唇重ねるだけ 
つかの間の 逢瀬の後 再び 願い出すの

同じ月の下また会いたい

旧作を一通りアップ。ちゅかれまちた。

色々サービスが分散していたのでまとめてHP作りました
http://hunatan.sakura.ne.jp/

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