
窓の外は 静かすぎて
時計の針だけ やけに見える
返事ひとつで 揺れる心
あなたの名前 指でなぞる
気まぐれな笑顔 思い出して
胸の奥が まだほどけない
平気なふりで 閉じたはずの
この気持ちだけ 眠れない
ねえ 戻れないよ
今さら消せないよ
言えないままの言葉
喉の奥で 光ってる
午前3時の片思い
あなたを呼んでしまう
午前3時の片思い
もう一度 見つめてほしい
気まぐれなその指先
私だけ 遅れてる
午前3時の片思い
まだここで 待ってる
送れないままの 短い文
消してはまた 書き直してる
たった一言で 変わる夜を
私はまだ 信じてしまう
少しだけでも やさしいなら
期待するのが 悪いかな
それでも心が 先に走る
止め方さえも わからない
ねえ 気づいてるの
こんなに近いのに
触れそうで 届かない
その距離が 苦しいよ
午前3時の片思い
あなたを呼んでしまう
午前3時の片思い
もう一度 見つめてほしい
気まぐれなその指先
私だけ 遅れてる
午前3時の片思い
まだここで 待ってる
もしも朝になれば
少しは楽になるかな
でもね あなたの声が
夜より深く 残る
気まぐれでもいいから
今日だけ 振り向いて
この胸の小さな火を
消さないで そのままで
午前3時の片思い
あなたを呼んでしまう
午前3時の片思い
もう一度 見つめてほしい
気まぐれなその指先
私だけ 遅れてる
午前3時の片思い
まだここで 待ってる
00:00 / 04:15
午前3時
Pop調のものです
レッスン用の曲調となっています
CD媒体用とライヴ用は、公開致しません
instrumentalは、
https://piapro.jp/t/qaqm
ご意見・ご感想