
きっと忘れず私は生きていくのだ。
ずっとあなたの影が染み付いているのだ。
何をしても出来損ないだと言われ、
人生ってやつに嫌われ、息をした。
そんな私のイデアの世界に居た、
あなたを見る度自分を恥じたのだ。
「彼女はもうすぐ居なくなる」
嫉妬の茨が絡まるのだ。
最低だって泣いてたって、どうか見ないでいて
そんな遠のいてく、声に蓋した
いっそのこと暴かれて、この人生にさ
キスして蓋して、嘘をついたら
さよならが、心縛っていく
それでも怠惰でいた
自分に、呆れ返っていて
「あなただけ見つめていた」
何も出来ない自分を許したら、
出来ないことを言い訳に逃げ出した。
あなたの言葉ひとつでこの心、
差し出せてしまいそうで気味が悪かった。
あなたの病室前にいた。
か弱い身体に嫌悪するのだ。
最低だって泣いてたって
縋ったって
いっそのことその呪いも
私にかけてよ ねえ
咲いてかないでこの歌も、隠してく日々を
あなたと笑って過ごせればってさ
いっそのこと入れ替わって、さよならの茨だって
知らないままでさ、逝けたら良かったんだ
さよならが、心縛っていく
それでも変わらずいた
笑顔が、綺麗で見惚れていて
「あなただけ見つめていた」
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