
彼と出会ったのは半年前なの
双子星交流パーティーで出会い
その席で互いに意気投合して
それがきかっけで惑星間恋愛へ
宇宙を間に挟んで愛し合う
壮大な愛を育む仲に
今日も魔法の鏡を使い
カペラ星の王子と鏡デートね
俺の部屋から彼女の居る
双子星スピカが凄く良く見えるぜ
王女と出会って早や半年
何回目の鏡交信だろう
このマジカルミラーのお陰で
まるで目の前に居るかのように
彼女と話し愛を育んで来た
さあ!今日も鏡デートの始まりだ
鏡よ鏡!彼と逢わせてください
ミーの前に王子よ現れてね
イエーイ!いとしの君の前に登場
一週間ぶりだ 逢いたかったよ
お久さ~あなたに逢えて嬉しい
今日もツンツン髪が凛々しいね
君もリボンカチューシャ素敵だな
褒めると照れる仕草が好きだぜ
さあ!お互いを見つめながら
更に愛を深めようじゃないか!
君との鏡デートは何回目だろう
パーティーで出会って一目惚れだった
会った時 身体に電撃が走った
これが運命の出会いって言う事か
見えない赤い糸で繋がっていると
よく言うが本当の事なんだな
逢えるこの時が とても幸せ
だけど もっと近くで逢ってみたいよ
ミーは貴方と逢える時を
一日千秋の思いで待ってるの
王子と何度も逢いたいのに
交信には魔力を多く使うわ
なので鏡デートは週一回
逢いたい時に逢えない訳よ
何とか久しぶりに すぐ目の前で
どうしても逢いたいのよ貴方に
聞いてよ聴いて!
姫と間近で逢いたいよ
目の前で直接 触れ合いたい
そうなの!ミーもそのように思ってた
至近距離で貴方を感じたいわ
やったね!気持ちは二人一緒だ
どうだい?流れ星に乗って逢おうか
それは良い提案ね その手があった!
宇宙に飛ぶ星に乗れば逢える
よし決まったね!直ぐに実行
流れ星発射場に向かおうよ!
流れ星はカペラとスピカから
宇宙へ放たれ拡散して行く
彼から聞いて名案だと思った
そうよ!流れ星に乗り宙へ行こう
こっそり発射場に入れたわ
星に跨り彼の元へ出発!
星を使うとは名案だったな
これで愛しの君に逢えるよ
いつの間にか発射場に居る
馳せる想いが身体を動かす
ちょうど乗るには良い大きさだ
さあ宙へ 君の元へと発進だ!
よし!うまく乗れて宇宙へ出た
待ち合わせの中間地点へとGo!
ミーも魔力コントロール出来て
順調に約束のとこへ向かってる
もう時期かな?愛しの君はどこだ
あら?光が見えて来た
あっという間に ここまで来れたわ
光る星が 彼が直ぐ目の前に
イエーイ!逢いたかったぜハニー
君の笑顔が どんどん近づくよ
到着したね!先ずはハイタッチ
そして旋回しながらランデブー
ランデブー ランデブー!
仲良く二人で
ランデブー ランデブー!
銀河をランデブー
もっと接近しながら
ランデブー ランデブー!
流れ星に乗ってランデブー
大宇宙を
ランデブー ランデブー!
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