カンカン桜 オフボーカル コーラスなし
作詞・作曲・編曲=しますたん
歌=初音ミク(初音ミクNT)
カンカン桜 lyric
踏切の傍らに立つ
桜が舞っている
鐘の音に合わせるかのように
電車が来るのをまつ子供のように
雪のように花びらは降る
まだ咲いてる花も遠からずして
散ってしまうこの現実が
まるで嘘だったかのように
大和心とはなんですか?
朝日の中の桜の花だと
学者の先生は譬えていらしたけれど
そんな心が手に入るのだろうか
桜に飛び込んだシジュウカラは
いつの間にかどこかへ消えた
ひと足先に花のトンネルを抜け
向こう側へ飛び去った
祖母は言った
「あと何回桜を見られるんだろうね」と
この花を愛でるのは限りがある
美しさは時を削ってく
踏切に阻まれて
桜を眺めてた
立ち止まって花を見たのは
一体いつ以来だろうか
もしも願いが叶うのなら
桜を見上げたまま
月に照らされ春に旅立ちたいと
法師が歌っていた
見上げてる人々を
桜は眺めてた
何年も何年も咲いては散る
私のことを人はわかるのだろうか
見上げればいつの間にか
世を厭いて花は消え去った
大臣は目を池に落とした
何もない空が広がる
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