inst02
BPM=125
この蒼色の色鉛筆で
僕は今何を描こう
何も定まらないままでさ
時間だけが過ぎてさ
来る日も明くる日も
待ち望むものは遠くて
白く霞んでく君の名は
星に変わる空は瞬く間に明けて
木の葉の降りゆく景色の中で
懐かしさに触れた思い出の数は
きっと夢の数と変わらず
消えかけた虹には誰も気づかなくて
その色は忘れていくのだろう
ただ泣いて笑ってそんな毎日が
ずっと続けばいいのにな
この蒼色の空の下で
君は今何を見てるの
乾いた風の吹く景色を
しっかりと焼き付けて
小さな蕾さえ香るのはあの沈丁花
春を告げたのはこの色で
走って転んでさ、また泣き止んだなら
次は笑って走り出してみよう
もう壊れるくらいに、ただがむしゃらに
気づけば辿り着いているはず
言いかけた言葉は届くことのないまま
このままでもいいと思えたんだ
強がるふりをしてただ甘えていた
そんな日々から逃げるから
繋いでいたその手を離さないように
握りしめた指先が
朝焼けのやわらかい空の下
君はずっと
星に変わる空は瞬く間に明けて
木の葉の降りゆく景色の中で
懐かしさに触れた思い出の数は
きっと夢の数と変わらず
消えかけた虹には誰も気づかなくて
その色は忘れていくのだろう
ただ泣いて笑ってそんな毎日が
ずっと続けばいいのにな
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