「 」になった私
ぱちぱちと思い出が焼ける音がして。
歌詞
何にも無くなって 空になった左手離して
あんなに好きだって、代わりなんていないと騙して
何でもないように 殻になった心を隠して
誰にも言わないで 可哀想な私を満たして
何にも無くなって 時間や季節が通り過ぎて
後遺症になって 忘れらんない傷を増やして
何にも無くなって 空になった左手隠して
誰にも言わないで 可哀想な私を許して
アルコールランプの火が揺れる
めらめらと白い袖に燃えうつる影
煙は空へ立ちのぼる
ありもしない永遠に身を焦がした 成れの果て
何にも無くなって 空になった左手離して
誰でもよくなって 代わりばんこに愛を囁いて
どうでもよくなって 空になった左手伸ばして
何にも無くなって 可哀想な私を忘れないで
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