
迫りくる闇の手に 裸の腕をつかまれて
運命は残酷に 二人の糸をひきちぎる
彷徨う幾千の 翼無き旅人
穢れたこの場所で 行く先を見つめて
メビウスの裏側 君がそこに居るなら
答えて
失った涙を たぐり寄せていつかは
君へと
薄れゆくあの記憶 寂れた鐘が鳴り響く
止まらない砂時計 魔性の時へ堕ちてゆく
漂う幾千の 標(しるべ)無き罪人
刻んだこの傷が 血と汗に濡れても
メビウスの裏側 君がそこに居るから
このまま
目の前の見えない 高い壁を何度も
砕いて
メビウスの裏側 君はそこに居るから
答えて
目の前の見えない 高い壁を何度も
砕いて
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