ジャケット

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ライセンス

  • 非営利目的に限ります

置き去りのゆめの街

歌詞

「夢を見た 不器用に手を滑らせた
ほっぺた 心臓が跳ねて胃液が踊る
薬指に絆創膏の輪っかを
こんなに近いと息を詰まらせる」

待ち望む待ち望むハッピーエンド
噛み合ってるか心配だなあ
おしまいの夜にもわたしたちは寄り添えない
そこにいるだけ

どろどろ悲しみをいつまでも飲み込みきれなくて
心の切れ端でできた夜の街にお邪魔します


ちょっとの痛みが胸を壊すから
普通に生きていれば絶望できる
恐るべく思うより棘は剥き出て
伝わってほしいことなど伝わらない

間に合わせ 間に合わず 置いてかれた
きっとみんな心細いの
おしまいの夜だよ
カラオケより泣き喚く方が楽しかった

些細な切り傷で寄りかからずに生きてたいのに
リアルタイムななくしもの 今だけは忘れたいよ

「夢を見た 不可逆に口滑らせた
だって故意じゃなくてもこちらの過失
血が痺れるほどに熱かったのに
外が寒いせい離れがたかった」

どろどろ血の池を笑って泳げる日が来るまで
心の切れ端でできた夜の街にお邪魔します
さんきゅー

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投稿日:2021/03/01 14:40:15

長さ:03:40

ファイルサイズ:4.2MB

カテゴリ:ボカロ楽曲

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