
ありがとうだけ残して去っていくその後ろ姿に
この言葉を伝えたらきっと僕を嫌うだろう
誰にも言えない秘密抱えてこれから生きていくの
それすらこの白い部屋で君と囲っていたかった
太陽が僕を照らし震える正直者にするよ
謝りたかった
誰のせいじゃなくても
こんなはずじゃなかったよね
嫌われてしまえばよかったの
今頃あなたの怨嗟を浴びてるはずだった
そのあどけない笑顔は僕の弱い心貫いた
簡単に砕けてしまう だから言えなかった
ただ君だけが好きだった
ほかの何かを犠牲にしても
愚か者だと笑われても
自分のためなのか
あなたのためなのか
わからない わからない
この関係をきれいなままにしておきたかった
ありがとうだけ残して去っていくその後ろ姿に
この言葉を伝えたらすべて終わると知っていた
優しさだけが僕を縛って 一生嘘を抱いて生きてく
わからないままの愚かさだけを救いにして
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