不安な事ばかりで
君の気持ちに気づかなくて
不安にさせたね
君はただただ泣いていた

どうして気づけなかったのだろう
ボクは求めていただけで
どうしてきづかなかったのだろう
君も求めてたのに

一緒に笑いあったあの日は霞んでしまった
二人で抱き合って泣いて朝には君は消えていた

どうして…

本当はわかってる

君も同じ気持ちだろう
ただただすれ違いが多くて
お互いを信じられなくなってた

与えることができなくて
もう与えるチャンスもなくて
どうして
気づくことができた今では遅すぎる

帰って来てほしいよ
今なら君を信じられる
二人で抱き合ってまた笑おう
二人で不安を捨てようよ
またお互い信じあおう

ボクらならできるはずさ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

君へ贈る詩

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投稿日:2013/02/11 15:37:37

文字数:316文字

カテゴリ:その他

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