
今夜はどんな理由で
そばにいてくれるかな
答え訊いたことまだないけどね
夏祭りの人混み
はぐれないように繋いで
ねぇいいよね
もう少しここにいれたら
あの空に花火上がるよ
どうしてこんな時は
手を離さないのズルイ
いま私だけ見ていて
線香花火のように
最後が一番眩しい
それをください
もうどんな夢も願いも
叶わないとしたって
ありふれた幸せなら
捨ててかまわない
遠く上がる花火の
音も聞こえないほど
甘く響く吐息に混ざる夜
せめて好きにしてとか
望まれるための言葉を
苦しいのに
So your eyes tell me a cruel truth too.
Why won't you even try to hide any more?
まだ私だけ見ていて
線香花火のように
燃えたら終わりだなんて
そんなのやだよ
もしどんな夢も願いも
叶えてくれるのなら
言葉にできないままの深愛を
ねぇ私だけこんなに
痛みを抱えているの
平気なフリをしてるの
知ってるくせに
また声が出せないほど
涙も流れるくらい
呼吸が止まる私に
あなたが溢れる
あぁもしも夢が覚めても
温もりがあればいいのに
強がり言えないほど
現実の棘がイタイ
いま私だけ見ていて
線香花火のように
最後が一番眩しい
それをあげたい
もうどんな夢も願いも
叶わないとしたって
ありふれた幸せすら差し出して
ねぇ私だけ愛して
心が叫んでいるの
気持ちが見えないように
強く抱き寄せ
また声が漏れだすほど
涙も流れるくらい
甘美に浸る私に
あなたが溢れる
せめて言葉にしてよ
線香花火はポトリ
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