
A
時計の針 0時をさす 眩(まばゆ)い光 放(はな)たれる
いずこからか 聞こえる歌 目覚めた世界 煌めいて
B
震えだすこの体 懐かしい眼差しが
僕を見て微笑んで 差し伸べる手を掴む
S
そのとき脳裏を駆けてく 痛みと喜びの記憶
忘れることは逃げること 僕は思い出す現実を
2A
時計の針 0時をさす あの日は 夢か現実か
耳に残るビブラートが 僕を惑わせ狂わせる
2B
朽ちてゆくこの体 美しいままの君
僕のこと癒やすのは 今を生きる人達
2S
ようやく乗り越えるために 動き始めたんだ僕は
支えてくれる人達と 思い伝えられる未来を
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