ハッピーバースデーミク(16人バージョン)

投稿日:2009/09/07 05:09:03 | タイム/サイズ:00:21/(412KB) | 閲覧数:123 | カテゴリ:音楽

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まだ、初音ミクは買ったばかりで、右も左もわからないので、とりあえず、教科書的な「はじめての初音ミク」の「ハッピーバースデー」を歌わせてみました。
そのままだと普通に歌ったので、改良に改良を重ねて、初音ミクの本領発揮は、多重音声の澄んだ歌声からと思って、トラックの16人分を全てミクに歌わせたら、とても幻想的な雰囲気になったので、載せてみました。
ちょうど、初音ミク2周年なので、歌詞を「ミク」にして「ハッピーバースデーミク」という曲にしました。
何かのアイデアや、インスピレーションのきっかけになってもらったらいいなぁと思います。
まずは、「ハッピーバースデー」からと思って、とりあえず、自分がはじめて作った曲です。
(考え方)
考え方は、「ハッピーバースデー」の曲をはじめは、ステレオで、右と左から歌わせたら面白そうだと思って、やってみると、同じ物が右と左から出力されても、あまり変わりませんでした。
「音波」は物理学の関係で、まったく同じ波長がかぶると、共鳴の現象が起きてボワンボワンとある一定の波を打って聞えてしまうという事を知っていたので、右と左のミクの音声を、ほんの少しだけ変えて、タイミングをちょっとずらしてみた所、ホームパーティーのような感じの「ハッピーバースデー」になりました。
機械音声であるミクの場合には、特に多重音声にする場合に、こうした「音波」という物理学の性質も知っておくと、調節する際に、どうしても変になってしまうけどなんでなのかなぁという場合には、「音波」や「波の性質」という本を読むと、その原因がわかる事があります。
コンサートホールや、教会の作りが、わざと、でこぼこをいろいろと付けてあるのは、こうした共鳴現象を防いで、コーラスなどの歌がよく聞える為の音響効果の作りにしてあるという事を知っていたからです。
けっこう面白い雰囲気になったので、センターを入れて3人バージョンにすると、少し良くなりました。
そこで、その考え方のままトラック全部の16人を使って歌わせたら、どうなるのかなぁと思って作ると、今度は少し幻想的な雰囲気になりました。
1人だけ、ブライトネスなどを若干強めにしたので、他が全て残響音のようになりました。
今回は、左から右へ残響が移動していく感じですが、センターの1人を強めにすれば、また違った雰囲気になります。

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「MikuMikuDance初心者チュートリアル」をブログの方で書いています。

(初音ミクで、mikumikudance)(MikuMikuDance初心者チュートリアル)
http://tsundereloid.jugem.jp/

どちらかというと、性格的に理論的な事から入るので、教科書的な硬い記述が多くなるかもしれませんが、何かの参考になればいいなぁと思います。

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